
教授 長谷山 美紀
大量な情報の中から、必要な情報を的確に獲得し
伝達するための次世代マルチメディアシステム
メディアダイナミクス研究室では、マルチメディア信号の特性に注目した数理モデルの構築を通じて、高度な人間の視聴覚認識メカニズムについて研究を進めています。
高速インターネット網の普及や大容量蓄積メディアの発展により、今や我々の周りには楽曲、画像、映像等のマルチメディア信号が溢れています。
このように多種多様かつ大量の情報の中から、必要となる情報を的確に獲得し、伝達することを実現するため、当研究室では人間の視覚・聴覚特性を基盤とした認識システム、復元アルゴリズム、さらには次世代符号化方式に関する研究を進めています。
さらに、その応用として、楽曲や画像、映像を人間のように理解する次世代のマルチメディアシステムを提案し、科学技術の進展に貢献することを目指しています。
メディアダイナミクス研究室は、情報科学研究科棟7階東側にあります。
この棟は、工学研究科棟の奥に位置しており、道順が分かりづらくなっております。
メディアダイナミクス研究室へお越 しの際は、お間違えのないよう情報科学研究科 交通アクセスで場所をご確認下さい。
| 部屋名 | 部屋番号 | 内線番号 |
|---|---|---|
| 長谷山教授室 | 7-02 | TEL / FAX: 6077 |
| 研究室 | 7-03 | TEL: 6078 FAX: 7369 |
| ミーティングルーム | 7-26 | TEL: 7561 |


大学院生1名に1台の机・PCが用意され、 いつでも研究可能な環境が与えられています。


熱心に自発的に勉強する学生をサポートすることを目的とした研究会を毎週行なっています。その成果として、大学院生のみならず、学部4年生も学 会発表を行なっています。